キジムナー(共通語)

概要

家から2、30町行った所にムイヌハラという小さな山が二つあった。そこに松が5、6本植えられていて、夏の夜、幾つもの火が海の方へ飛んで行った。それがスビイナンを巻いていたが、キジムナー火だと思う。

再生時間:3:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O371781
CD番号 47O37C077
決定題名 キジムナー(共通語)
話者がつけた題名 キジムナー
話者名 金城松義
話者名かな きんじょうまつぎ
生年月日 19071220
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19830218
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村宇座T08A12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ムイヌハラ,火が海の方へ飛んで行った,スビイナン,キジムナー火
梗概(こうがい) 家から2、30町行った所にムイヌハラという小さな山が二つあった。そこに松が5、6本植えられていて、夏の夜、幾つもの火が海の方へ飛んで行った。それがスビイナンを巻いていたが、キジムナー火だと思う。
全体の記録時間数 3:35
物語の時間数 3:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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