ある男の妻になりなさいといわれたが、どうしても嫌だと言い張っていた。両親が二人をある岩に置き去りにした。西風が吹き天気が荒れてきたので、男は女に綿入れを着せてやり、それから二人は仲良くなった。
| レコード番号 | 47O371776 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C077 |
| 決定題名 | 夫振岩(方言) |
| 話者がつけた題名 | 夫振岩 |
| 話者名 | 金城松義 |
| 話者名かな | きんじょうまつぎ |
| 生年月日 | 19071220 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村宇座 |
| 記録日 | 19830218 |
| 記録者の所属組織 | 読谷ゆうがおの会 |
| 元テープ番号 | 読谷村宇座T08A07 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 男の妻,嫌だ,両親,二人を岩に置き去り,西風,綿入れ |
| 梗概(こうがい) | ある男の妻になりなさいといわれたが、どうしても嫌だと言い張っていた。両親が二人をある岩に置き去りにした。西風が吹き天気が荒れてきたので、男は女に綿入れを着せてやり、それから二人は仲良くなった。 |
| 全体の記録時間数 | 0:57 |
| 物語の時間数 | 0:57 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |