モーイ親方 灰縄(方言)

概要

モーイ親方の難題は薩摩から灰で綯った縄を持って来いという命令が来た。三司官が14、5人揃っても分からない。そこでモーイ親方というやんちゃな童がいて、彼の父親も三司官だった。そこでモーイはこれくらいなら私が分かりますと言って、綱を綯って焼いて灰縄が出来上がった。それを薩摩に持って行った。

再生時間:1:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O371772
CD番号 47O37C077
決定題名 モーイ親方 灰縄(方言)
話者がつけた題名 モーイ親方
話者名 金城松義
話者名かな きんじょうまつぎ
生年月日 19071220
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19830218
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村宇座T08A03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ親方,難題,薩摩,灰縄,三司官
梗概(こうがい) モーイ親方の難題は薩摩から灰で綯った縄を持って来いという命令が来た。三司官が14、5人揃っても分からない。そこでモーイ親方というやんちゃな童がいて、彼の父親も三司官だった。そこでモーイはこれくらいなら私が分かりますと言って、綱を綯って焼いて灰縄が出来上がった。それを薩摩に持って行った。
全体の記録時間数 1:57
物語の時間数 1:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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