城間仲 盗人(方言)

概要

城間仲は金持ちで多くの手伝いさんを使っていた。そこへ大晦日の日に貧乏人が盗人に入った。最初から城間仲は盗人のことを知っていた。それでお手伝いさんに二人分の御馳走を持って来させ、貧乏人に与えた。貧乏人は子供と妻に与えるためであった。城間仲は栄えていった。

再生時間:2:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O371737
CD番号 47O37C075
決定題名 城間仲 盗人(方言)
話者がつけた題名 城間仲
話者名 山内実
話者名かな やまうちみのる
生年月日 19010606
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770813
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第16班
元テープ番号 読谷村宇座T05B14
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集6宇座の民話 P258
キーワード 城間仲は金持ち,多くの手伝い,大晦日,貧乏人,盗人,二人分の御馳走,城間仲は栄えた
梗概(こうがい) 城間仲は金持ちで多くの手伝いさんを使っていた。そこへ大晦日の日に貧乏人が盗人に入った。最初から城間仲は盗人のことを知っていた。それでお手伝いさんに二人分の御馳走を持って来させ、貧乏人に与えた。貧乏人は子供と妻に与えるためであった。城間仲は栄えていった。
全体の記録時間数 2:26
物語の時間数 2:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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