喜屋武ミーぐゎー(方言)

概要

喜屋武ミーぐゎーは首里から来て比謝矼の下に住んでいた。屋良の娘を嫁にしたいとそこに忍んで行ったら、屋良の青年達に棒でもって取り囲まれたが、その棒をみんな取り上げ、翌日その棒を屋良に売りに来た。それで屋良の娘を貰うことができた。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O371733
CD番号 47O37C075
決定題名 喜屋武ミーぐゎー(方言)
話者がつけた題名 喜屋武ミーぐゎー
話者名 山内実
話者名かな やまうちみのる
生年月日 19010606
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770813
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第16班
元テープ番号 読谷村宇座T05B10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく) んかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 喜屋武ミーぐゎー,首里,比謝矼の下,屋良の娘を嫁に,屋良の青年達,棒で取り囲まれた
梗概(こうがい) 喜屋武ミーぐゎーは首里から来て比謝矼の下に住んでいた。屋良の娘を嫁にしたいとそこに忍んで行ったら、屋良の青年達に棒でもって取り囲まれたが、その棒をみんな取り上げ、翌日その棒を屋良に売りに来た。それで屋良の娘を貰うことができた。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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