子育て幽霊(共通語)

概要

妊娠した女性が亡くなった時、そのまま葬式をしないのは子供のことを心配するからである。妊娠している女が墓の中で子供を産み、毎夜ミルクを買いに行く。お金が打ち紙であったので、不思議に思い後をつけてみると墓の中で赤ちゃんが生きていた。その子はテーラシカマクチだった。

再生時間:2:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O371705
CD番号 47O37C074
決定題名 子育て幽霊(共通語)
話者がつけた題名 子育て幽霊
話者名 新垣芳江
話者名かな あらかきよしえ
生年月日 19030715
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770813
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第15班
元テープ番号 読谷村宇座T05A08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 芝居 年寄り
文字化資料
キーワード 妊娠,女性,葬式,墓の中で子供,ミルク,お金が打ち紙,テーラシカマクチ
梗概(こうがい) 妊娠した女性が亡くなった時、そのまま葬式をしないのは子供のことを心配するからである。妊娠している女が墓の中で子供を産み、毎夜ミルクを買いに行く。お金が打ち紙であったので、不思議に思い後をつけてみると墓の中で赤ちゃんが生きていた。その子はテーラシカマクチだった。
全体の記録時間数 2:30
物語の時間数 2:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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