お茶二杯(方言混)

概要

昔、娘が初歩きをした。お茶を出すと一杯飲んで家が忙しいからと帰って行った。すると子供が泣き出しので慌てて戻り、母親に「この子の機嫌が悪い」と言うと、母親は「出されたお茶は一杯飲むものではなく、例え飲まなくても二杯は口をつけなければならない」と言った。

再生時間:2:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O371701
CD番号 47O37C074
決定題名 お茶二杯(方言混)
話者がつけた題名 お茶二杯
話者名 仲宗根忠二郎
話者名かな なかそねちゅうじろう
生年月日 19090510
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770813
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第13班
元テープ番号 読谷村宇座T05A04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話、 民俗
発句(ほっく) むかしてー
伝承事情
文字化資料
キーワード 娘が初歩き,お茶一杯,お茶二杯
梗概(こうがい) 昔、娘が初歩きをした。お茶を出すと一杯飲んで家が忙しいからと帰って行った。すると子供が泣き出しので慌てて戻り、母親に「この子の機嫌が悪い」と言うと、母親は「出されたお茶は一杯飲むものではなく、例え飲まなくても二杯は口をつけなければならない」と言った。
全体の記録時間数 2:14
物語の時間数 2:14
言語識別 方言混
音源の質
テープ番号
予備項目1

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