キジムナー 魚取り(共通語)

概要

昔、宇座に蒲徳嶺ぐゎーという家があり、そこの主人はヤブ医者で漁もうまかった。夜海に行った時に、キジムナーと仲良くなり、海山の珍味をもらいいつも大きなザルのいっぱい担いで帰るようになった。潮時でない夜はキジムナーが蒲徳嶺ぐゎーの門口まで遊びに来ていた。

再生時間:2:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O371700
CD番号 47O37C073
決定題名 キジムナー 魚取り(共通語)
話者がつけた題名 キジムナー
話者名 仲宗根忠二郎
話者名かな なかそねちゅうじろう
生年月日 19090510
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770813
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第13班
元テープ番号 読谷村宇座T05A03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく) むかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 宇座に蒲徳嶺ぐゎー,主人はヤブ医者,漁もうまい,キジムナーと仲良くなり,大漁
梗概(こうがい) 昔、宇座に蒲徳嶺ぐゎーという家があり、そこの主人はヤブ医者で漁もうまかった。夜海に行った時に、キジムナーと仲良くなり、海山の珍味をもらいいつも大きなザルのいっぱい担いで帰るようになった。潮時でない夜はキジムナーが蒲徳嶺ぐゎーの門口まで遊びに来ていた。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 2:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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