楚辺暗川(共通語)

概要

昔、七か月も雨が降らず水飢饉のため皆が苦しんでいた時、楚辺のある人が野良仕事に行く途中、一匹の犬が水浴びをしたようにバタバタと濡れているのを見た。今頃どこに水があるだろうと思い、犬が歩いて来た方角へ行って見ると水がサンサンと沸いている楚辺暗川を発見した。川が奥にあり暗いでの暗川とつけた。

再生時間:1:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O371698
CD番号 47O37C073
決定題名 楚辺暗川(共通語)
話者がつけた題名 楚辺暗川
話者名 仲宗根忠二郎
話者名かな なかそねちゅうじろう
生年月日 19090510
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770813
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第13班
元テープ番号 読谷村宇座T05A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく) むかしねむかし
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集6宇座の民話 P254
キーワード 七か月も雨が降らない,水飢饉,野良仕事,一匹の犬が水浴び,楚辺暗川発見
梗概(こうがい) 昔、七か月も雨が降らず水飢饉のため皆が苦しんでいた時、楚辺のある人が野良仕事に行く途中、一匹の犬が水浴びをしたようにバタバタと濡れているのを見た。今頃どこに水があるだろうと思い、犬が歩いて来た方角へ行って見ると水がサンサンと沸いている楚辺暗川を発見した。川が奥にあり暗いでの暗川とつけた。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 1:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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