継子話 食べ物(方言)

概要

継母が実子にはカラスぐゎーを食べさせ、継子には味噌と塩だけを嘗めさせた。その結果、実子は体を悪くし、継子は成功した。

再生時間:0:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O371656
CD番号 47O37C072
決定題名 継子話 食べ物(方言)
話者がつけた題名 継子話
話者名 山内カマド
話者名かな やまうちかまど
生年月日 19070825
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19770813
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第7班
元テープ番号 読谷村宇座T04A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集6宇座の民話 P74
キーワード 継母,実子,カラスぐゎー,継子,味噌と塩,実子は体を悪くした,継子は成功
梗概(こうがい) 継母が実子にはカラスぐゎーを食べさせ、継子には味噌と塩だけを嘗めさせた。その結果、実子は体を悪くし、継子は成功した。
全体の記録時間数 0:22
物語の時間数 0:22
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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