ヌブシの玉(共通語)

概要

蛙が川の側で蛙の頭にヌブシの玉が付いているのをある人が見た。それを見て、「何かなここは何が付いているのかな。」と、それを取って見ると、玉を(頭に)のせていた。そして、ある人が取って家に持って行くつもりだったが、自分の口の中に入れてあったのでまる飲みしてしまった。それから、その人は秀才になり、何をさせても成功し、偉い人になったという話だがね、はっきりは分らないよ。

再生時間:0:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O371608
CD番号 47O37C070
決定題名 ヌブシの玉(共通語)
話者がつけた題名 ヌブシの玉
話者名 新城トシ
話者名かな あらしろとし
生年月日 19110818
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770813
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村宇座T03A22
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 楚辺の親戚のお祖父さん
文字化資料
キーワード 川の側,蛙の頭にヌブシの玉,まる飲み,秀才,成功,偉い人
梗概(こうがい) 蛙が川の側で蛙の頭にヌブシの玉が付いているのをある人が見た。それを見て、「何かなここは何が付いているのかな。」と、それを取って見ると、玉を(頭に)のせていた。そして、ある人が取って家に持って行くつもりだったが、自分の口の中に入れてあったのでまる飲みしてしまった。それから、その人は秀才になり、何をさせても成功し、偉い人になったという話だがね、はっきりは分らないよ。
全体の記録時間数 0:36
物語の時間数 0:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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