ハブ除け呪文(方言)

概要

潮汲みに行くと山が焼けていたので、道に立っているとハブが焼けそうになりもがいていた。それで「この潮をかけて助けてやるから、私の子孫を守ってくれ」と言った。潮汲みサンダーの子孫を守ってくれと言って、そのハブを助けてやった。

再生時間:0:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O371570
CD番号 47O37C068
決定題名 ハブ除け呪文(方言)
話者がつけた題名 潮汲みサンダー
話者名 知花カマド
話者名かな ちばなかまど
生年月日 18830811
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770228
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第16班
元テープ番号 読谷村宇座T02B08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 親祖父母
文字化資料
キーワード 潮汲み,山が焼けていた,潮,子孫,潮汲みサンダー,ハブを助けた
梗概(こうがい) 潮汲みに行くと山が焼けていたので、道に立っているとハブが焼けそうになりもがいていた。それで「この潮をかけて助けてやるから、私の子孫を守ってくれ」と言った。潮汲みサンダーの子孫を守ってくれと言って、そのハブを助けてやった。
全体の記録時間数 0:38
物語の時間数 0:38
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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