妻の歌でジュリ通いを止めた男(共通語)

概要

放蕩な夫は毎日家をあけてジュリを買いに行っていた。そしたら妻は何も言わず、ある時夫が妻の貞操を見るために日が落ちようとした時にジュリを買いに行く振りをして余所に隠れていた。日も暮れてきて雨が降ったので、妻は「今那覇や行かん道中るやしが しごく振る雨に濡りたとぅゆば」と歌った。それを聞いた夫はジュリ通いをやめた。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O371561
CD番号 47O37C068
決定題名 妻の歌でジュリ通いを止めた男(共通語)
話者がつけた題名 妻の歌でジュリ通いを止めた男
話者名 金城松義
話者名かな きんじょうまつぎ
生年月日 19071220
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770228
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第13班
元テープ番号 読谷村宇座T02A17
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 放蕩な夫,ジュリ,妻の貞操
梗概(こうがい) 放蕩な夫は毎日家をあけてジュリを買いに行っていた。そしたら妻は何も言わず、ある時夫が妻の貞操を見るために日が落ちようとした時にジュリを買いに行く振りをして余所に隠れていた。日も暮れてきて雨が降ったので、妻は「今那覇や行かん道中るやしが しごく振る雨に濡りたとぅゆば」と歌った。それを聞いた夫はジュリ通いをやめた。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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