世間話 宇座の採石(共通語)

概要

宇座では中以下の畑を持っていては農業だけでは生活できなかった。夏は14,15日も晴れると作物が枯れ、冬は塩害によって作物が枯れるので人々は他府県に出稼ぎに出たり、他の仕事をしたりしていた。1920年頃から海から石の切り出しが始まり、若い人々は部落に残りその仕事をするようになって、生活もゆとりが出るようになった。

再生時間:5:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O371542
CD番号 47O37C067
決定題名 世間話 宇座の採石(共通語)
話者がつけた題名 宇座の採石
話者名 比嘉兵衛
話者名かな ひがへいえ
生年月日 19090625
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770228
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村宇座T01B15
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宇座,農業,作物が枯れる,冬は塩害,他府県に出稼ぎ,1920年頃から採石
梗概(こうがい) 宇座では中以下の畑を持っていては農業だけでは生活できなかった。夏は14,15日も晴れると作物が枯れ、冬は塩害によって作物が枯れるので人々は他府県に出稼ぎに出たり、他の仕事をしたりしていた。1920年頃から海から石の切り出しが始まり、若い人々は部落に残りその仕事をするようになって、生活もゆとりが出るようになった。
全体の記録時間数 5:50
物語の時間数 5:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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