義本王の話(方言)

概要

沖縄で七か月日照りが続き、七か月雨が降った。義本王はそれは自分に徳がないからだと王位を退いた。王は初め国頭に行き、そこからサバニで宇座に来た。義本王は宿を与久田にとり、子孫が栄えた。王は漁をしたが、網を洗った所がイリガー、網を干した所が網サギという。

再生時間:2:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O371539
CD番号 47O37C067
決定題名 義本王の話(方言)
話者がつけた題名 義本王の話
話者名 新城平太郎
話者名かな あらしろへいたろう
生年月日 19130302
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770228
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村宇座T01B12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 沖縄,七か月日照り,七か月雨,義本王,徳がない,王位を退いた,国頭,サバニで宇座に来た,与久田,子孫が栄えた,漁,網を洗った所がイリガー,網を干した所が網サギ
梗概(こうがい) 沖縄で七か月日照りが続き、七か月雨が降った。義本王はそれは自分に徳がないからだと王位を退いた。王は初め国頭に行き、そこからサバニで宇座に来た。義本王は宿を与久田にとり、子孫が栄えた。王は漁をしたが、網を洗った所がイリガー、網を干した所が網サギという。
全体の記録時間数 2:51
物語の時間数 2:51
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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