宇座の瀬利の武士御主前(方言)

概要

泊高橋にチクラの群れが寄っていた。三、四人が網でチクラを捕ろうとしていたが、杭が邪魔になって網を投げることができなかった。空手の練習に行く途中の武士御主前がそれを見て笑ったので、御主前に投げさせてみることにした。御主前が投げた網は杭をよけてチクラの群れに被さったので、人々は御主前に教えを請うた。

再生時間:1:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O371538
CD番号 47O37C067
決定題名 宇座の瀬利の武士御主前(方言)
話者がつけた題名 宇座の瀬利の武士御主前
話者名 新城平太郎
話者名かな あらしろへいたろう
生年月日 19130302
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770228
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村宇座T01B11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 泊高橋,チクラの群れ,網,杭が邪魔,空手の練習,武士御主前
梗概(こうがい) 泊高橋にチクラの群れが寄っていた。三、四人が網でチクラを捕ろうとしていたが、杭が邪魔になって網を投げることができなかった。空手の練習に行く途中の武士御主前がそれを見て笑ったので、御主前に投げさせてみることにした。御主前が投げた網は杭をよけてチクラの群れに被さったので、人々は御主前に教えを請うた。
全体の記録時間数 1:34
物語の時間数 1:34
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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