美しい子がいたが、その子が道を歩くとき、いつも「可哀そうに、十八までしか生きられない」とい両親に話すと、両親はその老人に会って話を聞くことになった。老人が言うには、「老人が集まる囲碁会に御馳走を持って行って頼めば子供の寿命を延ばすことができる」と言った。そこで両親はその老人に囲碁会に行ったが、「決められたことは変えられない」と断っていたが、囲碁に夢中になっているうちに側に置いてあった御馳走を食べてしまい断れなくなってしまった。そこで子供の寿命を延ばすことを考えて、十八の上に八をくっつけて八十八にした。
| レコード番号 | 47O371534 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C067 |
| 決定題名 | 子供の寿命(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 米の祝い由来 |
| 話者名 | 山内昌助 |
| 話者名かな | やまうちしょうすけ |
| 生年月日 | 19081112 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村宇座 |
| 記録日 | 19770228 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第5班 |
| 元テープ番号 | 読谷村宇座T01B07 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話、 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 美しい子,十八,両親,囲碁,御馳走,寿命を延ばす,十八の上に八,八十八 |
| 梗概(こうがい) | 美しい子がいたが、その子が道を歩くとき、いつも「可哀そうに、十八までしか生きられない」とい両親に話すと、両親はその老人に会って話を聞くことになった。老人が言うには、「老人が集まる囲碁会に御馳走を持って行って頼めば子供の寿命を延ばすことができる」と言った。そこで両親はその老人に囲碁会に行ったが、「決められたことは変えられない」と断っていたが、囲碁に夢中になっているうちに側に置いてあった御馳走を食べてしまい断れなくなってしまった。そこで子供の寿命を延ばすことを考えて、十八の上に八をくっつけて八十八にした。 |
| 全体の記録時間数 | 8:38 |
| 物語の時間数 | 8:38 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |