天には目があり、悪口や愚痴を言う家には「火の用心を知らぬ者達」といって、家を焼くように命令するらしい。火の用心をしないと天の精霊に家を焼かれてしまう。
| レコード番号 | 47O371491 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C065 |
| 決定題名 | 火の神の話(方言) |
| 話者がつけた題名 | 火の神の話 |
| 話者名 | 山内ウシ |
| 話者名かな | やまうしうし |
| 生年月日 | 19011120 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村宇座 |
| 記録日 | 19770228 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第3班 |
| 元テープ番号 | 読谷村宇座T01A10 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 話は主に父親からで、夕食後に囲炉裏を囲んで聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 天には目,悪口や愚痴,火の用心,家を焼く,天の精霊 |
| 梗概(こうがい) | 天には目があり、悪口や愚痴を言う家には「火の用心を知らぬ者達」といって、家を焼くように命令するらしい。火の用心をしないと天の精霊に家を焼かれてしまう。 |
| 全体の記録時間数 | 0:55 |
| 物語の時間数 | 0:55 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |