城間仲 盗人(方言)

概要

城間仲は金持ちであった。ある夜、台所に泥棒が入ったので、主は起きて「誰か」と言った。泥棒は「実はひもじくて何か食べる物はないかと思って来ました。何か恵んで下さい」と言うと、そこの主は腹いっぱい食べさせてあげた。その泥棒は城間仲に感謝し、「城間仲は栄えるように」とお願いをしたのでどんどん栄えていった。

再生時間:2:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O371433
CD番号 47O37C063
決定題名 城間仲 盗人(方言)
話者がつけた題名 城間仲
話者名 新垣盛次
話者名かな しんがきせいじ
生年月日 19130310
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19811121
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村儀間T09B12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 城間仲,金持ち,台所に泥棒,城間仲は栄えた
梗概(こうがい) 城間仲は金持ちであった。ある夜、台所に泥棒が入ったので、主は起きて「誰か」と言った。泥棒は「実はひもじくて何か食べる物はないかと思って来ました。何か恵んで下さい」と言うと、そこの主は腹いっぱい食べさせてあげた。その泥棒は城間仲に感謝し、「城間仲は栄えるように」とお願いをしたのでどんどん栄えていった。
全体の記録時間数 2:30
物語の時間数 2:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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