真玉橋由来(共通語混)

概要

大雨のたびに流されてしまう橋があった。そこに物知りな女であったのか、「七色ムーティーの女を人柱として埋めない限り橋はできない」と言った。公事はそういう女を探すが見つからない。よく見ると、そういった女は七色ムーティーをしていた。そこで女を人柱にすると、女は子や孫に「人より先に物を言うな」と遺言して人柱になった。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O371419
CD番号 47O37C062
決定題名 真玉橋由来(共通語混)
話者がつけた題名 真玉橋由来
話者名 町田宗進
話者名かな まちだそうしん
生年月日 19160305
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19811121
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村儀間T09A13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 村芝居
文字化資料
キーワード 大雨,橋,物知り,七色ムーティー,人より先に物を言うな,遺言
梗概(こうがい) 大雨のたびに流されてしまう橋があった。そこに物知りな女であったのか、「七色ムーティーの女を人柱として埋めない限り橋はできない」と言った。公事はそういう女を探すが見つからない。よく見ると、そういった女は七色ムーティーをしていた。そこで女を人柱にすると、女は子や孫に「人より先に物を言うな」と遺言して人柱になった。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:37
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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