7、8歳のきれいな娘がまりつきをしているところに、精霊であったか、おじいさんが「よく生まれているが福分がない」と言って通り過ぎて行った。娘が家に帰ってそのことを話すと、親は娘を連れてそのおじいさんの後を追って理由を聞くと、「娘は十八歳までの命」と言われた。何とか延ばすことはできないかと尋ねると、「八月八日にウマヌフヮの神とニーヌフヮの神が碁を打つから、その際に酒、肴をこしらえて行き、お願いしなさい」と教えられた。そのように行くと、ウマヌフヮの神とニーヌフヮの神が協議の上に、八十八歳まで寿命を延ばしてくれた。
| レコード番号 | 47O371418 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C062 |
| 決定題名 | 米寿由来(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | トーカチ由来 |
| 話者名 | 町田宗進 |
| 話者名かな | まちだそうしん |
| 生年月日 | 19160305 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村儀間 |
| 記録日 | 19811121 |
| 記録者の所属組織 | 読谷ゆうがおの会 |
| 元テープ番号 | 読谷村儀間T09A12 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話、 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 年寄り |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 7、8歳のきれいな娘,まりつき,精霊,おじいさん,福分がない,親,娘は十八歳までの命,八月八日,ウマヌフヮの神,ニーヌフヮの神,碁,酒,肴,八十八歳 |
| 梗概(こうがい) | 7、8歳のきれいな娘がまりつきをしているところに、精霊であったか、おじいさんが「よく生まれているが福分がない」と言って通り過ぎて行った。娘が家に帰ってそのことを話すと、親は娘を連れてそのおじいさんの後を追って理由を聞くと、「娘は十八歳までの命」と言われた。何とか延ばすことはできないかと尋ねると、「八月八日にウマヌフヮの神とニーヌフヮの神が碁を打つから、その際に酒、肴をこしらえて行き、お願いしなさい」と教えられた。そのように行くと、ウマヌフヮの神とニーヌフヮの神が協議の上に、八十八歳まで寿命を延ばしてくれた。 |
| 全体の記録時間数 | 3:41 |
| 物語の時間数 | 3:41 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |