モーイ親方 嫁釣り(方言)

概要

モーイには縁組してある娘がいた。しかし、モーイがとても馬鹿げたおどけ者であったので、その娘の親はそんな奴には娘はやらないと断りに来た。そこでモーイは自分の家のジョーンタに上がり、縁組をしたターリーが来たら、そのカタカシラにひかっけて笑った。ターリーが上を見上げ、「どうしてそんなことをするのか」と言うと、モーイは「かけた縁は外れない」と笑った。

再生時間:0:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O371412
CD番号 47O37C062
決定題名 モーイ親方 嫁釣り(方言)
話者がつけた題名 モーイ親方の話
話者名 安仁屋ウシ
話者名かな あにやうし
生年月日 19090311
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19811120
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村儀間T09A06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ,縁組,馬鹿げたおどけ者,娘の親,破断,門,カタカシラにひかっけた,かけた縁は外れない
梗概(こうがい) モーイには縁組してある娘がいた。しかし、モーイがとても馬鹿げたおどけ者であったので、その娘の親はそんな奴には娘はやらないと断りに来た。そこでモーイは自分の家のジョーンタに上がり、縁組をしたターリーが来たら、そのカタカシラにひかっけて笑った。ターリーが上を見上げ、「どうしてそんなことをするのか」と言うと、モーイは「かけた縁は外れない」と笑った。
全体の記録時間数 0:49
物語の時間数 0:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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