石敢當(方言)

概要

昔々、唐の国に、石敢當という名前の人がいたらしい。それで、その人はどんな事でも人助けをし、また、どんな所でも願いをかなえてくれてねえ。悪人も、皆この人が、追い出して、非常に(人々の)願いをかなえてくれたって。それで、その人にたとえて、石敢當というのを作って、(道の)角々に置いてあるのも、その道理ということだよ。

再生時間:0:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O371404
CD番号 47O37C062
決定題名 石敢當(方言)
話者がつけた題名 石敢當
話者名 新垣小松
話者名かな あらかきこまつ
生年月日 19120205
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19811120
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村儀間T08B10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく) むかしむかし
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集5儀間の民話 P267
キーワード 唐の国,石敢當,人助け,角々に置いてある
梗概(こうがい) 昔々、唐の国に、石敢當という名前の人がいたらしい。それで、その人はどんな事でも人助けをし、また、どんな所でも願いをかなえてくれてねえ。悪人も、皆この人が、追い出して、非常に(人々の)願いをかなえてくれたって。それで、その人にたとえて、石敢當というのを作って、(道の)角々に置いてあるのも、その道理ということだよ。
全体の記録時間数 0:35
物語の時間数 0:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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