キジムナー(共通語)

概要

昔、古い木の精になったキジムナーと友達になった子供が、毎晩のように海に魚取りに誘われた。魚を取りながら目だけをくり抜いて子供に与えていたようである。しかし毎晩のようにキジムナーが誘いに来るので、親が怒ってキジムナーの住む古い木を焼いてしまった。すると海中にいたキジムナーがそれを知り、子供の手を海中で放したのでその子は溺れてしまった。キジムナーは一番タコが怖かったそうだ。

再生時間:1:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O371385
CD番号 47O37C061
決定題名 キジムナー(共通語)
話者がつけた題名 キジムナー
話者名 具志堅タケ
話者名かな ぐしけんたけ
生年月日 19140710
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19800212
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村儀間T08A02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく) んかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 古い木の精,キジムナーと友達,魚取り,目,木を焼いた,子供の手を海中で放した,一番タコが怖い
梗概(こうがい) 昔、古い木の精になったキジムナーと友達になった子供が、毎晩のように海に魚取りに誘われた。魚を取りながら目だけをくり抜いて子供に与えていたようである。しかし毎晩のようにキジムナーが誘いに来るので、親が怒ってキジムナーの住む古い木を焼いてしまった。すると海中にいたキジムナーがそれを知り、子供の手を海中で放したのでその子は溺れてしまった。キジムナーは一番タコが怖かったそうだ。
全体の記録時間数 1:11
物語の時間数 1:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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