継子話 毒菓子(共通語)

概要

継母や継子である長男に家を継がせずに、自分の子供である次男に継がせようと思っていた。そして長男を殺そうとして、毒入り菓子を与えた。すると次男だけが死んでしまった。母親は次男が死んだことに腹を立てて、今度は下男を使って長男を殺させようとしたが、下男の妻がそれに気づき長男は助かった。

再生時間:2:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O371334
CD番号 47O37C059
決定題名 継子話 毒菓子(共通語)
話者がつけた題名 継子話
話者名 具志堅タケ
話者名かな ぐしけんたけ
生年月日 19140710
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19770814
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村儀間T05B19
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 芝居
文字化資料
キーワード 継母,継子,長男,次男,毒入り菓子,次男が死んだ,下男,下男の妻,長男は助かった
梗概(こうがい) 継母や継子である長男に家を継がせずに、自分の子供である次男に継がせようと思っていた。そして長男を殺そうとして、毒入り菓子を与えた。すると次男だけが死んでしまった。母親は次男が死んだことに腹を立てて、今度は下男を使って長男を殺させようとしたが、下男の妻がそれに気づき長男は助かった。
全体の記録時間数 2:58
物語の時間数 2:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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