亀に助けられた話(方言)

概要

(ある人が)海へ漁に行くと、嵐にあって舟が転覆してしまった。そこに亀が来て、その亀に助けられた。それで、現在につけて、亀への恩として、絶対に亀は食べてはいけないということである。その人の門中は亀の肉というのは現在でも食べないという伝え話である

再生時間:0:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O371331
CD番号 47O37C059
決定題名 亀に助けられた話(方言)
話者がつけた題名 亀に助けられた話
話者名 仲宗根伊八
話者名かな なかそねいはち
生年月日 19090906
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19770814
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村儀間T05B17
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集5儀間の民話 P48
キーワード 漁,嵐,舟が転覆,亀に助けられた,亀への恩と,亀は食べない
梗概(こうがい) (ある人が)海へ漁に行くと、嵐にあって舟が転覆してしまった。そこに亀が来て、その亀に助けられた。それで、現在につけて、亀への恩として、絶対に亀は食べてはいけないということである。その人の門中は亀の肉というのは現在でも食べないという伝え話である
全体の記録時間数 0:39
物語の時間数 0:39
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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