犬の足(方言)

概要

昔、香炉は足が4本あり、犬は足が三本しかなかった。それで神様が香炉は座っていればいいが、委には歩かなければいけないといって、香炉の足を1本取って犬に与えた。それから犬は片足をあげてしっこをするようになった。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O371324
CD番号 47O37C058
決定題名 犬の足(方言)
話者がつけた題名 犬の足
話者名 仲宗根伊八
話者名かな なかそねいはち
生年月日 19090906
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19770814
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村儀間T05B10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 香炉は足が4本,犬は足が三本,神様,香炉の足を1本犬に与えた,片足をあげてしっこ
梗概(こうがい) 昔、香炉は足が4本あり、犬は足が三本しかなかった。それで神様が香炉は座っていればいいが、委には歩かなければいけないといって、香炉の足を1本取って犬に与えた。それから犬は片足をあげてしっこをするようになった。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:18
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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