城間仲 盗人(方言混)

概要

大年の晩に城間仲に盗人が入る。城間仲はそれを知って女中に一人前多く料理を作らせる。女中が訳を聞くと、城間仲は屋根に盗人がいるから連れて来て御馳走しなさいと言った。盗人に城間仲が訳を聞くと、家族が4、5人いて生活が苦しく盗人に入ったと言う。城間仲はお金を御馳走をあげて家族と過ごすように帰した。城間仲の富は栄えていった。

再生時間:2:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O371305
CD番号 47O37C058
決定題名 城間仲 盗人(方言混)
話者がつけた題名 城間仲
話者名 仲宗根徳真
話者名かな なかそねとくしん
生年月日 19051225
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19770814
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村儀間T05A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大年の晩,城間仲に盗,一人前多い料理,屋根に盗,生活が苦しい,お金と御馳走,城間仲の富は栄えた
梗概(こうがい) 大年の晩に城間仲に盗人が入る。城間仲はそれを知って女中に一人前多く料理を作らせる。女中が訳を聞くと、城間仲は屋根に盗人がいるから連れて来て御馳走しなさいと言った。盗人に城間仲が訳を聞くと、家族が4、5人いて生活が苦しく盗人に入ったと言う。城間仲はお金を御馳走をあげて家族と過ごすように帰した。城間仲の富は栄えていった。
全体の記録時間数 2:30
物語の時間数 2:20
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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