大年の客(方言)

概要

大晦日の晩、旅人が一晩泊めてくれと訪ねて来た。お爺さんとお婆さんは気持ちよく迎えいれたが、その家は貧乏で寝具も何もなかった。その旅人が持って来た荷物は炭であったので牛小屋に置いてあった。他人が見ると炭だったが、その家のお爺さん、お婆さんが見ると黄金だった。その旅人はその貧乏の家に来る前に隣の家にも行ったが、そこから追い返されたのであった。そして貧乏人の家に徳を与えた。

再生時間:1:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O371304
CD番号 47O37C058
決定題名 大年の客(方言)
話者がつけた題名 炭が黄金になった話
話者名 山城ウシ
話者名かな やましろうし
生年月日 19020202
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19770814
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村儀間T05A08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく) うれーんかしばなしーるやしがてー
伝承事情 話は主に小さい頃、子守りをしながら年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード 大晦日の晩,旅人,一晩泊める,貧乏,荷物は炭,牛小屋,黄金,徳を与えた
梗概(こうがい) 大晦日の晩、旅人が一晩泊めてくれと訪ねて来た。お爺さんとお婆さんは気持ちよく迎えいれたが、その家は貧乏で寝具も何もなかった。その旅人が持って来た荷物は炭であったので牛小屋に置いてあった。他人が見ると炭だったが、その家のお爺さん、お婆さんが見ると黄金だった。その旅人はその貧乏の家に来る前に隣の家にも行ったが、そこから追い返されたのであった。そして貧乏人の家に徳を与えた。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:39
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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