子育て幽霊(方言)

概要

テーラヒカマグチの妻が妊娠して死んだ。やがて墓の中で子供を産み、親が幽霊となって店に食べ物を買いに来た。そのことが一週間続き、それが銭箱に入ったのは紙であった。不思議に思い後をつけると墓の中に入って行った。それより人が死んだら7日目にはナンカをし、打ち紙も焼くようになった。テーラヒカマグチには子供がおり、念仏者の近くに住んでいたので、葬式の真似などよくないことばかりしたので、これは大変だと住み場所を変え、学校の近くに住むと子供たちは偉くなった。

再生時間:5:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O371279
CD番号 47O37C055
決定題名 子育て幽霊(方言)
話者がつけた題名 打ち紙由来
話者名 山内カマ
話者名かな やまうちかま
生年月日 18980905
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19770224
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第14班
元テープ番号 読谷村儀間T03B06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード テーラヒカマグチ,妻が妊娠して死んだ,墓の中で子供,親が幽霊,店に食べ物,墓の中,7日目にはナンカ,打ち紙,念仏者,葬式の真似
梗概(こうがい) テーラヒカマグチの妻が妊娠して死んだ。やがて墓の中で子供を産み、親が幽霊となって店に食べ物を買いに来た。そのことが一週間続き、それが銭箱に入ったのは紙であった。不思議に思い後をつけると墓の中に入って行った。それより人が死んだら7日目にはナンカをし、打ち紙も焼くようになった。テーラヒカマグチには子供がおり、念仏者の近くに住んでいたので、葬式の真似などよくないことばかりしたので、これは大変だと住み場所を変え、学校の近くに住むと子供たちは偉くなった。
全体の記録時間数 5:30
物語の時間数 5:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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