鬼餅由来(方言)

概要

首里の金城に兄妹がいたが、兄は鬼になってほら穴に住むようになった。妹が様子を見に行くと、兄は人を鍋に入れて煮ていた。それから妹は鉄の入った餅を作って兄の所に行き、「上は餅喰う口、下は鬼喰う餅」と足を広げて陰部を見せた。兄はびっくりして崖から落ちて死んだ。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O371278
CD番号 47O37C055
決定題名 鬼餅由来(方言)
話者がつけた題名 鬼餅由来
話者名 上地ナへ
話者名かな うえちなへ
生年月日 19020530
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19770224
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第14班
元テープ番号 読谷村儀間T03B05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里の金城,兄妹,兄は鬼,ほら穴,人を鍋で煮ていた,鉄の入った餅,上は餅喰う口,下は鬼喰う餅,陰部,兄は崖から落ちて死んだ
梗概(こうがい) 首里の金城に兄妹がいたが、兄は鬼になってほら穴に住むようになった。妹が様子を見に行くと、兄は人を鍋に入れて煮ていた。それから妹は鉄の入った餅を作って兄の所に行き、「上は餅喰う口、下は鬼喰う餅」と足を広げて陰部を見せた。兄はびっくりして崖から落ちて死んだ。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP