釜の後に、盗人が隠れていたようだ。その盗人が屁をやったのだが、そこの主人は、「今日の屁は誰がやったのか、釜がやったのか、それとも私がやったのだろうか。」と言うと、盗人はすぐさま逃げて行ったそうだ。
| レコード番号 | 47O371267 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C055 |
| 決定題名 | 盗人の屁(方言) |
| 話者がつけた題名 | 盗人の屁 |
| 話者名 | 仲宗根カマド |
| 話者名かな | なかそねかまど |
| 生年月日 | 19140314 |
| 性別 | - |
| 出身地 | 沖縄県読谷村儀間 |
| 記録日 | 19770224 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第13班 |
| 元テープ番号 | 読谷村儀間T03A14 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集5儀間の民話 P214 |
| キーワード | 釜,盗人が屁,主人 |
| 梗概(こうがい) | 釜の後に、盗人が隠れていたようだ。その盗人が屁をやったのだが、そこの主人は、「今日の屁は誰がやったのか、釜がやったのか、それとも私がやったのだろうか。」と言うと、盗人はすぐさま逃げて行ったそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 0:12 |
| 物語の時間数 | 0:12 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |