浜下り(共通語混)

概要

鳥が家に入ると厄があるので、その家の人は浜下りをした。一夜は浜に泊まり、翌日家に帰るのだが、出て来る時に窯に灰を入れて蓋をして出て来る。そして帰って来た時に、鳥の足跡があるとそれで厄が来たことが分かる。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O371255
CD番号 47O37C054
決定題名 浜下り(共通語混)
話者がつけた題名 浜下り由来
話者名 宮城正栄
話者名かな みやぎしょうえい
生年月日 19001025
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19770224
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第13班
元テープ番号 読谷村儀間T03A02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鳥が家に入ると厄,浜下,窯に灰,鳥の足跡
梗概(こうがい) 鳥が家に入ると厄があるので、その家の人は浜下りをした。一夜は浜に泊まり、翌日家に帰るのだが、出て来る時に窯に灰を入れて蓋をして出て来る。そして帰って来た時に、鳥の足跡があるとそれで厄が来たことが分かる。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:57
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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