牧志恩河の話(共通語)

概要

薩摩との戦争で負けて牧志と恩河という二人の頭の良い人が、薩摩に連れられて行った。その時二人は船から飛び降りてしまった。その時に二人は、「はやはべるなてぃ とびまりてぃくるば まきしうんがぬいにんとぅむい」と歌をうたった。

再生時間:1:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O371254
CD番号 47O37C054
決定題名 牧志恩河の話(共通語)
話者がつけた題名 牧志と恩河の話
話者名 宮城正栄
話者名かな みやぎしょうえい
生年月日 19001025
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19770224
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第13班
元テープ番号 読谷村儀間T03A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,戦争,牧志と恩河,頭の良い人,船から飛び降りた
梗概(こうがい) 薩摩との戦争で負けて牧志と恩河という二人の頭の良い人が、薩摩に連れられて行った。その時二人は船から飛び降りてしまった。その時に二人は、「はやはべるなてぃ とびまりてぃくるば まきしうんがぬいにんとぅむい」と歌をうたった。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 1:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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