額にあったもの(共通語混)

概要

あのね、(昔、女陰は)そこ、額にあったようだが、女には月のものがあるでしょう。〈あなたたちもあるでしょう〉そう額にあったようだが、それが。」に入ってしまうからと、額にあるのはよくないと。今度は目の所に行くと、「いや、目の所にもそれがあってはならん。」ということになった。そんなわけで、今度は鼻の所にきた。もう匂ってしょうがない、「もうここにもだめ」といって、鼻から口に下がった。「これは汚ないものだね。」といい、ついには下にきたそうな。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O371252
CD番号 47O37C054
決定題名 額にあったもの(共通語混)
話者がつけた題名 上のもの
話者名 玉城太郎
話者名かな たましろたろう
生年月日 18990512
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19770224
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第10班
元テープ番号 読谷村儀間T02B19
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集5儀間の民話 P227
キーワード 額,女には月のもの,目,鼻,匂う,下
梗概(こうがい) あのね、(昔、女陰は)そこ、額にあったようだが、女には月のものがあるでしょう。〈あなたたちもあるでしょう〉そう額にあったようだが、それが。」に入ってしまうからと、額にあるのはよくないと。今度は目の所に行くと、「いや、目の所にもそれがあってはならん。」ということになった。そんなわけで、今度は鼻の所にきた。もう匂ってしょうがない、「もうここにもだめ」といって、鼻から口に下がった。「これは汚ないものだね。」といい、ついには下にきたそうな。
全体の記録時間数 0:55
物語の時間数 0:55
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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