瀬名波に鏡地原という地名があるが、カガミバル、見る鏡ですね、どうして鏡地原というかというと、昔、旅人が瀬名波に来て、その鏡を盗んだそうだ。その鏡を盗んでしまうと、もう暴風になってしまって、自分の家へ帰ることができない。その鏡を、もとのあった所に戻すと、暴風は止んで、自分の家へ帰ったそうだ。その鏡地原というのは、鏡のあった所だと思います。
| レコード番号 | 47O371238 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C054 |
| 決定題名 | 鏡地原の地名由来(方言混) |
| 話者がつけた題名 | 鏡地原の地名由来 |
| 話者名 | 山内昌勇 |
| 話者名かな | やまうちしょうゆう |
| 生年月日 | 19100518 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村儀間 |
| 記録日 | 19770224 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第10班 |
| 元テープ番号 | 読谷村儀間T02B05 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集5儀間の民話 P236 |
| キーワード | 瀬名波,鏡地原,旅人,鏡を盗んだ,暴風 |
| 梗概(こうがい) | 瀬名波に鏡地原という地名があるが、カガミバル、見る鏡ですね、どうして鏡地原というかというと、昔、旅人が瀬名波に来て、その鏡を盗んだそうだ。その鏡を盗んでしまうと、もう暴風になってしまって、自分の家へ帰ることができない。その鏡を、もとのあった所に戻すと、暴風は止んで、自分の家へ帰ったそうだ。その鏡地原というのは、鏡のあった所だと思います。 |
| 全体の記録時間数 | 0:36 |
| 物語の時間数 | 0:36 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |