阿麻和利と護佐丸は婿兄弟であった。阿麻和利はいつも悪巧みをし琉球王になりたがっていた。中山王に護佐丸が謀反を企んでいると告げる。中城城に確かめに行くと、城の中から金属音が聞こえ、畑道具を作っているのだが戦の準備をしていると勘違いをする。中山王は阿麻和利に護佐丸討伐を命じる。護佐丸はちょうど十五夜の月眺めをしていた。元々何の企みもなかったので、護佐丸は自害し、若按司はチーアンが連れて逃げた。
| レコード番号 | 47O371224 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C053 |
| 決定題名 | 阿麻和利と護佐丸(方言) |
| 話者がつけた題名 | 阿麻和利と護佐丸 |
| 話者名 | 仲宗根徳真 |
| 話者名かな | なかそねとくしん |
| 生年月日 | 19051225 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村儀間 |
| 記録日 | 19770224 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第7班 |
| 元テープ番号 | 読谷村儀間T02A10 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 阿麻和利,護佐丸,婿兄弟,悪巧み,琉球王,中山王,謀反,中城城,金属音,畑道具,戦の準備,護佐丸討伐,十五夜の月眺め,護佐丸は自害,若按司,チーアン |
| 梗概(こうがい) | 阿麻和利と護佐丸は婿兄弟であった。阿麻和利はいつも悪巧みをし琉球王になりたがっていた。中山王に護佐丸が謀反を企んでいると告げる。中城城に確かめに行くと、城の中から金属音が聞こえ、畑道具を作っているのだが戦の準備をしていると勘違いをする。中山王は阿麻和利に護佐丸討伐を命じる。護佐丸はちょうど十五夜の月眺めをしていた。元々何の企みもなかったので、護佐丸は自害し、若按司はチーアンが連れて逃げた。 |
| 全体の記録時間数 | 2:51 |
| 物語の時間数 | 2:51 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |