孫の生肝(方言)

概要

仲順御主には長男、二男、三男の三人の息子がいた。仲順御主は「私の病気は嫁の乳を飲むと治るから飲ませてくれ」と長男に頼むが、「子供を捨ててまで飲ますことはできない」と断った。二男にも同じように断られる。三男に頼むと、その願いを聞くと言って、夫婦で泣く泣く子供を捨てに行く。子供を埋める穴を掘ると、そこから黄金が出て来た。大主は三人の子供の心を試したのであった。

再生時間:3:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O371159
CD番号 47O37C051
決定題名 孫の生肝(方言)
話者がつけた題名 仲順御主
話者名 宮城正二
話者名かな みやぎしょうじ
生年月日 18891125
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770508
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第6班
元テープ番号 読谷村伊良皆T13A16
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 友達が集まった時
文字化資料
キーワード 仲順御主,長男,二男,三男,三人の息子,嫁の乳を飲むと治る,長男は断った,二男も断った,三男は聞き入れた,子供を埋める穴から黄金,心を試した
梗概(こうがい) 仲順御主には長男、二男、三男の三人の息子がいた。仲順御主は「私の病気は嫁の乳を飲むと治るから飲ませてくれ」と長男に頼むが、「子供を捨ててまで飲ますことはできない」と断った。二男にも同じように断られる。三男に頼むと、その願いを聞くと言って、夫婦で泣く泣く子供を捨てに行く。子供を埋める穴を掘ると、そこから黄金が出て来た。大主は三人の子供の心を試したのであった。
全体の記録時間数 3:18
物語の時間数 3:18
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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