真玉橋の人柱(方言)

概要

橋が全く架からず大工が珍しく思っていると、美女が「七色ムーティーをしている人を埋めない限り橋は架からない」と言った。それで七色ムーティーをした人を探してみると、言いだした本人で、その女は埋められてしまった。「人より先に物を言ったばかりに自分は埋められてしまう。だから人より先に物を言うな」と言い残す。その時から橋は架かった。

再生時間:2:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O371154
CD番号 47O37C051
決定題名 真玉橋の人柱(方言)
話者がつけた題名 真玉橋の人柱
話者名 宮城正二
話者名かな みやぎしょうじ
生年月日 18891125
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770508
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第6班
元テープ番号 読谷村伊良皆T13A11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 橋が全く架からない,美女,七色ムーティー,女は埋められた,人より先に物を言うな
梗概(こうがい) 橋が全く架からず大工が珍しく思っていると、美女が「七色ムーティーをしている人を埋めない限り橋は架からない」と言った。それで七色ムーティーをした人を探してみると、言いだした本人で、その女は埋められてしまった。「人より先に物を言ったばかりに自分は埋められてしまう。だから人より先に物を言うな」と言い残す。その時から橋は架かった。
全体の記録時間数 2:57
物語の時間数 2:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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