モーイ親方 ヌブシの玉 勉強 難題(方言)

概要

モーイは学校へ行くのを嫌がり、蛙捕りばかりしていた。ある時、蛙の上にあるヌブシの玉を飲んでしまった。又、モーイは勉強もせず遊んでばかりいたのだが、親がも読めない難しい字も読んだりしていた。それからモーイは親に鹿児島から難題が与えられた。その難題は灰縄と雄鶏の卵を持って来いというのである。親が心配している時、モーイが鹿児島へ出かけて行く。すると、「何故、父親は来なかった」と訪ねられる。父は産気づいていると答え、灰縄は縄を編みそれを焼いて持って行った。

再生時間:6:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O371152
CD番号 47O37C051
決定題名 モーイ親方 ヌブシの玉 勉強 難題(方言)
話者がつけた題名 モーイ親方
話者名 宮城正二
話者名かな みやぎしょうじ
生年月日 18891125
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770508
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第6班
元テープ番号 読谷村伊良皆T13A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ,学校,蛙捕り,ヌブシの玉,勉強,難しい字も読んだ,親に鹿児島から難題,灰縄と雄鶏の卵,父は産気づいている,縄を編み焼いた
梗概(こうがい) モーイは学校へ行くのを嫌がり、蛙捕りばかりしていた。ある時、蛙の上にあるヌブシの玉を飲んでしまった。又、モーイは勉強もせず遊んでばかりいたのだが、親がも読めない難しい字も読んだりしていた。それからモーイは親に鹿児島から難題が与えられた。その難題は灰縄と雄鶏の卵を持って来いというのである。親が心配している時、モーイが鹿児島へ出かけて行く。すると、「何故、父親は来なかった」と訪ねられる。父は産気づいていると答え、灰縄は縄を編みそれを焼いて持って行った。
全体の記録時間数 6:01
物語の時間数 6:01
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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