城間仲 盗人(方言)

概要

沖縄の金持ちで城間仲という人がいた。その人の家へ盗人が入った。城間仲は天井にいる盗人を呼び正月だというのに子供達に食べさせるものもなにもない」と話した。城間仲は盗人に肉やお金を与え、良い正月を迎えるようにと、帰した。そのように城間仲は貧乏人を助けたので、いつまでも金持ちであった。

再生時間:3:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O371151
CD番号 47O37C051
決定題名 城間仲 盗人(方言)
話者がつけた題名 城間仲
話者名 宮城正二
話者名かな みやぎしょうじ
生年月日 18891125
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770508
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第6班
元テープ番号 読谷村伊良皆T13A08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 沖縄の金持,城間仲,盗人,天井,正月,子供達,盗人に肉やお金,貧乏人を助けた
梗概(こうがい) 沖縄の金持ちで城間仲という人がいた。その人の家へ盗人が入った。城間仲は天井にいる盗人を呼び正月だというのに子供達に食べさせるものもなにもない」と話した。城間仲は盗人に肉やお金を与え、良い正月を迎えるようにと、帰した。そのように城間仲は貧乏人を助けたので、いつまでも金持ちであった。
全体の記録時間数 3:12
物語の時間数 3:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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