姥捨て山(方言)

概要

誰がも分からない、親のところで聞いて来ようと、木の梢と根の区別が分からなかった。それで畔の下にいる親の所に行って習いに行くと、「その木を水に浮かべてごらん、重い所が根だよ」と子供に言った。それで、「親は宝だ、畔の下に置いておくわけにはいかない」と、子供たちが連れて帰って来たという話。

再生時間:1:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O371145
CD番号 47O37C050
決定題名 姥捨て山(方言)
話者がつけた題名 姥捨て山
話者名 宮城正二
話者名かな みやぎしょうじ
生年月日 18891125
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770508
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第6班
元テープ番号 読谷村伊良皆T13A02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 木の梢と根の区別,畔の下,木を水に浮かべる,重い所が根,親は宝だ
梗概(こうがい) 誰がも分からない、親のところで聞いて来ようと、木の梢と根の区別が分からなかった。それで畔の下にいる親の所に行って習いに行くと、「その木を水に浮かべてごらん、重い所が根だよ」と子供に言った。それで、「親は宝だ、畔の下に置いておくわけにはいかない」と、子供たちが連れて帰って来たという話。
全体の記録時間数 1:11
物語の時間数 1:11
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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