ある所に美人がいて、アカマタが化けて騙されて、一夜を共にした。親は心配で、その男の正体を聞くが女は知らなかった。それで親の言いつけで、男の裾に針をさし、その糸をたどって行くと、穴に入って行った。その穴を見るとアカマタがいたので、家に帰り母親にそのことを話した。それで三月三日に浜に行き、海の潮で体を洗い、アカマタの子を堕胎した。
| レコード番号 | 47O371140 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C050 |
| 決定題名 | アカマタ婿入り(方言) |
| 話者がつけた題名 | アカマタの話 |
| 話者名 | 玉城功栄 |
| 話者名かな | たましろこうえい |
| 生年月日 | 19040615 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村渡慶次 |
| 記録日 | 19770508 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第8班 |
| 元テープ番号 | 読谷村伊良皆T12B10 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 渡慶次の渡口ぐゎーの御爺さん |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 美人,アカマタが化けて騙される,妊娠,親,男の裾に針をさす,穴,三月三日に浜,海の潮で体を洗う,アカマタを堕胎 |
| 梗概(こうがい) | ある所に美人がいて、アカマタが化けて騙されて、一夜を共にした。親は心配で、その男の正体を聞くが女は知らなかった。それで親の言いつけで、男の裾に針をさし、その糸をたどって行くと、穴に入って行った。その穴を見るとアカマタがいたので、家に帰り母親にそのことを話した。それで三月三日に浜に行き、海の潮で体を洗い、アカマタの子を堕胎した。 |
| 全体の記録時間数 | 3:05 |
| 物語の時間数 | 3:05 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |