城間仲 盗人(方言)

概要

城間仲の家は金持ちであった。大年の夜、盗人が正月を送ることができず城間仲を頼って盗みに入った。しかし、主人に見つかり理由を聞かれたが、主人は盗人の望む通りにやったので、盗人は改心した。そして、「城間仲の家はいつまでも金持ちでいられるように」と祈った。

再生時間:方言

民話詳細DATA

レコード番号 47O371099
CD番号 47O37C048
決定題名 城間仲 盗人(方言)
話者がつけた題名 城間仲
話者名 松田信正
話者名かな まつだしんしょう
生年月日 18961021
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770508
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村伊良皆T11A04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 城間仲,金持ち,大年の夜,盗人,正月
梗概(こうがい) 城間仲の家は金持ちであった。大年の夜、盗人が正月を送ることができず城間仲を頼って盗みに入った。しかし、主人に見つかり理由を聞かれたが、主人は盗人の望む通りにやったので、盗人は改心した。そして、「城間仲の家はいつまでも金持ちでいられるように」と祈った。
全体の記録時間数 2:24
物語の時間数 方言
言語識別
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP