菖蒲節句由来(方言)

概要

昔、五月五日に山に薪取りに行った。その時、ハブが出て来たが、菖蒲山に逃げ込んで助かった。それで、その後から菖蒲というのは縁起が良いということで、自分の屋敷に植えて、五月五日になると、手拭いの代わりにしたり、帯の代わりにするようになった。

再生時間:方言

民話詳細DATA

レコード番号 47O371094
CD番号 47O37C048
決定題名 菖蒲節句由来(方言)
話者がつけた題名 菖蒲の話
話者名 新垣新光
話者名かな あらかきしんこう
生年月日 19060211
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770508
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第7班
元テープ番号 読谷村伊良皆T10B10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく) むかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 昔、五月五日に山に薪取りに行った。その時、ハブが出て来たが、菖蒲山に逃げ込んで助かった。それで、その後から菖蒲というのは縁起が良いということで、自分の屋敷に植えて、五月五日になると、手拭いの代わりにしたり、帯の代わりにするようになった。
梗概(こうがい) 昔、五月五日に山に薪取りに行った。その時、ハブが出て来たが、菖蒲山に逃げ込んで助かった。それで、その後から菖蒲というのは縁起が良いということで、自分の屋敷に植えて、五月五日になると、手拭いの代わりにしたり、帯の代わりにするようになった。
全体の記録時間数 0:51
物語の時間数 方言
言語識別
音源の質
テープ番号
予備項目1

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