仲順御主は宝物を持っていて、三人の息子がいた。そこで大主は宝を誰にやって良いのか迷い、三人の息子に「子を殺して乳を飲ませてくれ」と言った。長男、二男は断り、三男は「子はまた生まれるが親はまたとは拝めない」と承知した。大主は、「何処そこに穴を掘ってそこに子を埋めなさい」と言い、言う通りにするとそこから宝物が出て来た。三男は子も助かり、宝物も貰い大金持になり、親も喜んだ。
| レコード番号 | 47O371092 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C048 |
| 決定題名 | 孫の生肝(方言) |
| 話者がつけた題名 | 仲順流れ |
| 話者名 | 新垣新光 |
| 話者名かな | あらかきしんこう |
| 生年月日 | 19060211 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村伊良皆 |
| 記録日 | 19770508 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第7班 |
| 元テープ番号 | 読谷村伊良皆T10B08 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 動物昔話 |
| 発句(ほっく) | むかし |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 仲順御主,宝物,三人息子,子を殺し乳を飲ませてくれ,長男と二男は断った,三男は承知,穴から宝物 |
| 梗概(こうがい) | 仲順御主は宝物を持っていて、三人の息子がいた。そこで大主は宝を誰にやって良いのか迷い、三人の息子に「子を殺して乳を飲ませてくれ」と言った。長男、二男は断り、三男は「子はまた生まれるが親はまたとは拝めない」と承知した。大主は、「何処そこに穴を掘ってそこに子を埋めなさい」と言い、言う通りにするとそこから宝物が出て来た。三男は子も助かり、宝物も貰い大金持になり、親も喜んだ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:50 |
| 物語の時間数 | 方言 |
| 言語識別 | 〇 |
| 音源の質 | 可 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |