位牌由来(共通語)

概要

親と長男がいて、長男は大変な大酒飲みだった。ある日、息子が酒を飲んで川を渡った。親は心配して後を追ったが、それを知った息子は木の陰に隠れた。親は心配して自分も川を渡ろうとするが橋が壊れて流されてしまった。息子はびっくりして親を探すが見つからない。それで流された木を拾い、それを削って親と思い家に置くようになった。それから位牌を作るようになった。

再生時間:共通語

民話詳細DATA

レコード番号 47O371090
CD番号 47O37C048
決定題名 位牌由来(共通語)
話者がつけた題名 位牌の始まり
話者名 新垣新光
話者名かな あらかきしんこう
生年月日 19060211
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770508
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村伊良皆T10B07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく) むかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 長男は大酒飲み,川,親,木の陰に隠れた,橋が壊れ親は流された,木を削って家に置いた,位牌
梗概(こうがい) 親と長男がいて、長男は大変な大酒飲みだった。ある日、息子が酒を飲んで川を渡った。親は心配して後を追ったが、それを知った息子は木の陰に隠れた。親は心配して自分も川を渡ろうとするが橋が壊れて流されてしまった。息子はびっくりして親を探すが見つからない。それで流された木を拾い、それを削って親と思い家に置くようになった。それから位牌を作るようになった。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 共通語
言語識別
音源の質
テープ番号
予備項目1

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