渡嘉敷ぺークーは御主加那志に招かれたこともあり、首里城へ小さい馬に乗って行った。御主加那志がぺークーに米を一俵持たせた。ぺークーはその米を馬の片方に乗せて、馬がわざとよろめくようにした。そして「もう一俵あると両方に乗せられるので馬がよろめくことはない」と言い、米俵を二俵貰って帰って来た。
| レコード番号 | 47O371089 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C048 |
| 決定題名 | 渡嘉敷ぺークー 褒美の片荷(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 渡嘉敷ぺークー |
| 話者名 | 新垣新光 |
| 話者名かな | - |
| 生年月日 | 19060211 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村伊良皆 |
| 記録日 | 19770508 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第2班 |
| 元テープ番号 | 読谷村伊良皆T10B06 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 渡嘉敷ぺークー,御主加那志,首里城,小馬,米一俵,米二俵 |
| 梗概(こうがい) | 渡嘉敷ぺークーは御主加那志に招かれたこともあり、首里城へ小さい馬に乗って行った。御主加那志がぺークーに米を一俵持たせた。ぺークーはその米を馬の片方に乗せて、馬がわざとよろめくようにした。そして「もう一俵あると両方に乗せられるので馬がよろめくことはない」と言い、米俵を二俵貰って帰って来た。 |
| 全体の記録時間数 | 1:04 |
| 物語の時間数 | 共通語 |
| 言語識別 | 〇 |
| 音源の質 | 可 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |