渡嘉敷ぺークー 低頭門(共通語)

概要

渡嘉敷ぺークーは政治家で頭が良かった。ぺークーは北谷村に住んでいたが、あまり金持ちではなく、貧乏になって北谷に落ちてきた。ぺークーは元は首里城に勤めていたが、ぺークーの家に度々御主加那志が訪ねて来た。ぺークーは頭が良かったので、玄関をわざと低くして、御主加那志が玄関から入って来る時にお辞儀をさせた。

再生時間:共通語

民話詳細DATA

レコード番号 47O371088
CD番号 47O37C048
決定題名 渡嘉敷ぺークー 低頭門(共通語)
話者がつけた題名 渡嘉敷ぺークー
話者名 新垣新光
話者名かな あらかきしんこう
生年月日 19060211
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770508
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村伊良皆T10B06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ぺークー,政治家,頭が良い,北谷村,貧乏,首里城,御主加那志,玄関を低くした,お辞儀
梗概(こうがい) 渡嘉敷ぺークーは政治家で頭が良かった。ぺークーは北谷村に住んでいたが、あまり金持ちではなく、貧乏になって北谷に落ちてきた。ぺークーは元は首里城に勤めていたが、ぺークーの家に度々御主加那志が訪ねて来た。ぺークーは頭が良かったので、玄関をわざと低くして、御主加那志が玄関から入って来る時にお辞儀をさせた。
全体の記録時間数 0:59
物語の時間数 共通語
言語識別
音源の質
テープ番号
予備項目1

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