渡嘉敷ぺークー 褒美の片荷(方言)

概要

渡嘉敷ペークーという有名な人が、御主加那志から米一俵を貰った。知恵者の渡嘉敷ぺークーは馬にその一俵を乗せようとするが、どうもうまくいかなかった。「どしたのか」と聞かれ、「一俵はどうにも乗せにくいので二俵下さい」と言って、米を二俵貰ったという話。

再生時間:方言

民話詳細DATA

レコード番号 47O371079
CD番号 47O37C048
決定題名 渡嘉敷ぺークー 褒美の片荷(方言)
話者がつけた題名 渡嘉敷ぺークー
話者名 伊波栄純
話者名かな いはえいじゅん
生年月日 18961124
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770508
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村伊良皆T10A16
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペークー,御主加那志,米一俵,馬,二俵
梗概(こうがい) 渡嘉敷ペークーという有名な人が、御主加那志から米一俵を貰った。知恵者の渡嘉敷ぺークーは馬にその一俵を乗せようとするが、どうもうまくいかなかった。「どしたのか」と聞かれ、「一俵はどうにも乗せにくいので二俵下さい」と言って、米を二俵貰ったという話。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 方言
言語識別
音源の質
テープ番号
予備項目1

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